にゃん太郎とアマチュア無線

メインクーンのにゃん太郎と趣味のアマチュア無線と電子工作の記録です。

デジタルもの

raspberry-piでDTV02-1T1S-Uを使ってtvtestで見る

最近xastirだけであまりさわってなかったraspberry-piですが、久しぶりにちょっと触ってみました。目的はtvをノート㍶のtvtestで見ることです。
元々家のメインのデスクトップ㍶にはPT3を入れてあり、問題なくtvtestでみています。しかしノート㍶で見るためにはusb接続のチューナが必要というこで、どうせなら衛星もみられる3波チューナ degibest製DTV02-1T1S-Uを購入しました。なぜか amazonで手に入るので一番安かったからです。しかしながらちょっときわものだったようで少し苦労したので忘備録もかねて。
まずwindpws10でのtvtestではbondriverが用意さえていることもありすぐに問題なく視聴できました。windows用のドライバは2種類あり、ここを見ると親切に解説されています。ebest純正?はBonDriver_ISDB2056_D0.dllでこれを使う場合はRegisterFiltersを実行してfilterを登録する必要があります。もう一つはrasi-sh氏のBonDriver_1T1S.dllです。
どちらでも問題なく視聴できます。
しかし問題はノート㍶を別部屋に移動したときはチューナもわざわざ持っていかなくてはならず、さらには、アンテナの接続が必要です。
そこでちょっとぐぐってみるとraspbeery-piで動作するmirakurunというチューナサーバが存在することを知りxastirサーバで24時間稼働しているraspberry-piに入れてみようと思い立ったわけです。

ドライバーのインストールirrun 
先人に感謝してTatsuya Uedaさんのここを見てpx4_drvをインストールする。なおこのpx4_drvは内臓のカードリーダをサポートしていないため、bcas用に別途カードリーダが必要です。私はtvtest側で復号してみるため必要ないのでここではb25関連は書いていません。

$ cd /home/pi
$ sudo gpasswd -a $USER video
$ wget http://katsunoki.kilo.jp/e-better/download_file/201905-DTV02-1T1S-U.zip
$ unzip 201905-DTV02-1T1S-U.zip

$ git clone https://github.com/nns779/px4_drv.git
$ cd px4_drv/fwtool
$ make
$ cp /home/pi/DTV02-1T1S-U/Driver/x64/ISDB2056.sys .
$ ./fwtool ISDB2056.sys it930x-firmware.bin
$ sudo cp it930x-firmware.bin /lib/firmware/
$ cd ../
$ sudo cp -a ./ /usr/src/px4_drv-0.2.1
$ sudo dkms add px4_drv/0.2.1options px4_drv xfer_packets=51 urb_max_packets=816 max_urbs=6 
$ sudo dkms install px4_drv/0.2.1

ここでカーネルヘッダが見つからないとかのエラーがでたらsudo apt-get install --reinstall raspberrypi-bootloader raspberrypi-kernelで再取得して再実行します。どうもapt-get upgradeしたときのタイミングでずれがあったようです。これで1日はまった。
$sudo vi /etc/modules
px4_drvを追加する
$sudo vi /etc/modprobe.d/px4_drv.confo
options px4_drv xfer_packets=51 urb_max_packets=816 max_urbs=6 

再起動してうまくドライバーが入ると/devにisdb2056video0というデバイスができます。これが録画と再生デバイスになりますが、チューナの仕様上1つなので同時に再生録画は1つしかできません。

上記blogを参考にしてrecpt1の構築をおこないます。b25関連はtvtest側で行うので私はインストールしていません。できたら
recpt1 xx 20 test.ts --device /dev/sdb2056video0 
で正常にtest-tsができることを確認する。(xxはch名) なおこのtest.tsは復号してませんので見ることはできません。

mirakurunのインストール
$ curl -sL http://deb.nodesource.com/setup_8.x | sudo bash -
$ sudo apt install -y nodejs
$ sudo npm install pm2@2.10.4 -g
$ sudo npm install mirakurun -g --unsafe --production
$ sudo npm install arib-b25-stream-test -g --unsafe

正常にインストール完了したら /usr/local/etc/mirakurun/
channels.yml
server.yml
tuners.yml
に3つのファイルができる。

sudo nano /usr/local/etc/mirakurun/tuners.yml
でチューナの設定変更する。

- name: ISDBT2056
  types:
    - BS
    - CS
    - GR
  command: recpt1 --device /dev/isdb2056video0 <channel> - -
  isDisabled: false$
上記で変更確認できたら、
$sudo mirakurun restart
$ sudo curl -X PUT "http://localhost:40772/api/config/channels/scan" 
で地上波を受信して自動設定を行います。時間は15分ほどかかかります。

channel scanning... (type: "GR")

channel: "13" ...
-> 3 services found.
-> {"name":"NHKEテレ","type":"GR","channel":"13"}

channel: "14" ...
-> no signal. [Error: s$ sudo mirakurun restarttream has closed before get network]

こんな感じで受信できるはずです。もしできないのなら上記チューナ設定かアンテナ接続関係を見直してください。
完了したらsudo mirakurun restartで再起動します。
1、raspberry-piでDTV02-1T1S-Uを利用してmirakurunを入れてBonDriver_Mirakurunでwindows10のtvtestで視聴する。bonDriver_Mirakurun.iniの設定は

SERVER_HOST="192.168.xx.xx"    ------raspberry-piのipアドレス
SERVER_PORT=40772
; B25(1=enable)
DECODE_B25=1           -------b25のデコードをwindowspc側で行う   
; Priority(0=Low Priority)
PRIORITY=0
; Service Split(1=enable)
SERVICE_SPLIT=0
; MagicPacket(1=enable)
MAGICPACKET_ENABLE=0
MAGICPACKET_TARGETMAC="00:00:00:00:00:00"
MAGICPACKET_TARGETIP="192.168.0.255"でいけるはずです。

b25のデコードをtvtest側でやっているので、設定でTSプロセッサの設定で処理を有効にする にしておく必要があります。
 mirakurun 

DSC-HX30V購入

最近なぜかデジカメを続けざまに購入してしまいました。1台は前から欲しかったGR-DIGITALⅣですが、今回HX30Vを衝動買いしてしまいました。もともと私はツーリングにはデジカメとGPSユニットは必須で持ち歩いていたんですが、電池の管理がうっとおしいのと、後で写真とデジカメのデータを一致させるのが面倒くさい。それで前からGPS内蔵のデジカメが欲しかったんですけど、これはすごい性能ですね。
まず望遠
DSC00629
これ広角で奥の送電線がみえるでしょうか?

DSC00630
さすがに画像は荒くなりますが光学20倍ズームです。25~500mmの望遠はすごいです。しかも手持ちでこれだけ撮れます。手持ちで最大ズームだとなかなか液晶画面に捉えるのがむずかしいくらいです。このカメラの手ぶれ補正がいかにものすごいかわかります。
さらに近所の池で
DSC00653

これで15倍くらい?
最近のデジカメの性能はすごいですね。さらにマクロですが、
DSC00583

DSC00645

なにも気にせずちょっとズームすればこのくらい撮れます。さすがにマクロではGR-DIGITALⅣには負けてますがなにも考えずシャッターを押すだけで、これだけ撮れたら十分です。

ipad WiFiでGPS GT-720Fを使う

前回IPOD touchでGPSを使うことを書いたのですが、ipadのGPS無しモデルでもつかえるんじゃないかと、思って試してみました。IPADに関してはWifiモデルには残念ながらGPSは内臓されていないのですが、BluetoothGPSを使って、BTstackGPS経由で使うことができるようになるようです。しかし前のIipod touchで使ったGT-720Fを使ってそのまま使えないか試してみました。するともったくtouchと同じく使えることができました。

googleEARTHと、内臓されている地図でまったく問題なく自分の位置を取得して表示できました。しかしながら当然Wifiの届く範囲でなければ、地図を更新できないわけで実用性は?ですけど、キャッシュ(地図)が表示されてる状態)で近所を散歩してちゃんと追従して表示されました。

まあそれを解決するのはXGPSでもってあらかじめ本体内に地図をダウンロードする必要がありますけど
残念ながらXGPSはIPAD対応になっていないのですが Fullforceで問題なく問題なく全画面で地図が使えます。
なんとかGooglemapが一部だけでも、そのまま内部にDownloadできるようになるといいんですが、、、ちょっとむずかしいでしょうね。

P1020911.jpg

IPOD touch でGPS

某巨大掲示板でipod touchでXGPSを使ってナビができる方法がUPされていたので試してみました。GPSは秋月にGT-720Fを使います。3200円 安い。田舎だから送料がちょっとむだだけど、、

このモジュール結構感度はいいです。前に買ったGT-730FL-Sとにたような性能です。とにかく衛星の検出時間が早いです。ホットスタートなら30秒以内です。

touchはJailbreak for iPod touch が必要ですがファーム3.1.2であればBlackra1nでものすごく簡単にできます。このためにjailbreakしたんですがこんなに簡単とは、、(2010/03/19現在)

この方法はgoogleでさんざん情報がありますので、その後cydaからとにかくxgpsをインストールしてください。

ということで下記の方法は掲示板からのコピペ

①GPS用 USB変換ケーブルをGPSモジュールに差し込み、PCに接続する。
②秋月電子通商のHPにあるGPS Viewerをダウンロードする。
③GPS Viewerを起動する。
④COMポートとBandrateを設定し、GPSモジュールと通信できることを確認。
 (ポート番号はデバイスマネージャ等で確認。Bandrateはデフォルト値9600(だったかな?))
⑤GPS Viewerの『Binary』から『Configure Serial Port』を選択する。
⑥Bandrateを『115200』に、Attributesを『Update to SRAM+FLASH』にし、Setをクリックする。
⑦以上でGPSモジュールの初期設定は終了。

正常に設定されると窓に数字がずらずらでてきます。横のLEDは赤点灯。外で衛星が見つかると点滅に変わります。

⑧GPSモジュールに付属してる接続ケーブルの片方のコネクタを切る。
⑨⑧で切ったケーブルをDockコネクタと以下のように接続する。
 iPod Dock側のピンは絶縁し、隣同士の接触が起こらないようにする。
 使わないピンは抜いちゃってもいい。
 Dockコネクタのピン配置についてはttp://pinouts.ru/PortableDevices/ipod_pinout.shtmlを参照
 GPS       iPod
  1 -------- 15 or 16
  2 ----------- 18
  3
  4
  5 ----------- 12
  6 ----------- 13
⑩⑨で作ったケーブルをGPSモジュールに差し込み、DockコネクタをiPodに接続する。
⑪iPodの電源を入れるとGPSの電源も入る(GPSのLEDを確認)。
⑫xGPSを起動して『設定』から『GPS』を選択し、『GPS選択』を『iGPS360』にする。
⑬設定画面で『GPS有効』をオンにしてマップに戻る。
⑭GPSが捕捉されれば現在位置が表示される。

上記の場合(衛星補足時)はGT-720FのLEDが赤点滅になります。

なお秋月の説明書ではpin 5 6はNCになっていますが、TTLレベルで信号が出ています。touchには232CレベルではなくTTLレベルの信号で動作するようですね。ということはほかのGPSモジュールもおそらく動作するものと思います。しかしいまのとこ上記のGT-720Fが最安なんでこれがいいでしょう。

XGPSでの地図のダウンロードですが私はtouchで直接行いました。ロック時間を無効にして8時間ぐらいかかりました。

Imgp0486_2

とりあえずaitendoのdockコネクタ用基盤 3 これで動作確認 GPSのLEDが点灯から点滅に変わると測位開始 設定 GPS GPS情報で現在地のデータが表示されるはずです。

この基盤いいですね。300円 残念ながらMAX232等部品つきは売り切れみたいですけど、、、秋月で全部部品そろえても1000円以内でしょう。

Imgp0496

すこしでかいのでちょっとコネクタ変更 コネクタは私は手持ちのNike SportsKITについていた、nano用のアダプタを分解したもの

利点 

googleマップをそのまま使えるので地図がものすごく詳細できれいです。

結構720Fは結構高、感度で正確で位置が表示できます。

欠点

バッテリーを共有するので4時間ぐらいしか使えない。充電しながら使えるといいんですが、、

MAPの容量がでかい。またダウンロードに時間がかかる。県内だけだと600Mぐらいに収まりますが、、

軌跡が表示できない。XGPSのバージョンアップに期待 しかし無料だから、、、

しかしこれはLinkstation活用のネタだったかも、、、

GPSデータロガー

なにをかくそう。デジタル小物が好きでよく買っています。GPSも昔から好きでよく買っていました。

R0010079

GPSといえばGARMINの時代がありました。今でもハーレダビッドソンの純正ナビはGARMINだとか、、特に右のLEGEND日本語版は数年前に7万以上だして買った記憶がります。今では液晶が壊れてすでに引退してますけど、、左のSUMMITはまだ使えます。しかし起動や動作が遅い。液晶がみにくい等々 世代の違いを感じます、

昔はsonyのNavin YOUでノートPCでナビを車で使ってたこともありますが、、最近はバイクなんで定番のHoulexM-241かSonyのGPS-CS1Kを使っています。いずれも電池(eneloop使用)なので、長期間のキャンプなんかは1日に一回電池交換とわりあい不便でした。M-241はUSB電源駆動できるんで、シガーUSB電源できますが、バッテリーから直接とるのは怖いのでACCからとると、エンジンを止めるたんびにstop/startがかなりめんどくさいです。(自動STARTもできますが、電源OFF/ONでノイズで軌跡が乱れます)

なんとか12VでうごくUSBデータロガーがないかと探していたらなんと4000円のバッテリー内臓 GT-730FL-Sを発見。試してみるとこればいいです。衛星補足がめちゃくちゃ早いです。コールドスタートでも30秒かかりません。

20091113_074337_0148

真ん中がGT-730FL-S これのいいところはログが速度と時間と距離を併用して設定できます。

時間/距離…設定した時間ごとにログと設定した距離ごとにログ

時間/速度…設定した速度以下の時は、設定した時間ごとにログ設定した速度を超える毎秒ごとにログ

距離/速度…設定した速度以下の時は、設定した距離ごとにログ、設定した速度を超えると毎秒ごとにログ

時間/距離/速度…設定した速度以下の時は、設定した時間ごとにログと設定した距離ごとにログ、設定した速度を超えると毎秒ごとにログ

とかなり細かく指定できます。停止時なんか余計なログを取らなくてすみます。GPSはビルが多い場所なんかとにかくログが乱れますので、不要なログをとらないようにすれば結構正確なログがとれます。
        

Imgp0217

こんなぐあいでFLTR号に、、左の小物入れの中に入れても十分ログが取れます。例のUSBシガー電源から充電しながら動作できます。まあバッテリーだけでも10時間以上は持つようなんで日帰りなんかでは必要ないんですけど、、、

しかしこれが4000円で買えるとは、、デジタルものは本当に買い時がむずかしい、、

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