結構arduinoではいろんなセンサがあります。今回日時、温度、湿度、大気圧を2004A液晶で表示してみました。
最初1602の液晶でで表示させてみたんですが、温度 湿度 時間だけならいいんですが、大気圧もあるので1604の液晶(2004A)を使いました。

まずセンサですが、温度 湿度は定番のDHT11 大気圧はGY-68を使いました。でいずれも500円ちょいで買えます。時間のRTCはDS3231でなんとリチウム電池付きで150円くらいで買えました。
I2C接続のために、GY-68がGNDとVCCのピンアサインが違っていましたので、接続にちょっと細工をしています。これ3.3Vの3端子レギュレータが搭載されているので便利ですね。

DSC03351

Arudinnoはこれを使いました。これ今回の実験ではのような用途にはめちゃくちゃ便利です。
DSC03352

表示させた場合
DSC03350

ライブラリは
#include <dht.h>
#include <Adafruit_BMP085.h>
#include <LiquidCrystal_I2C.h>
これとtime.hが必要です。
しかしなにも考えずにライブラリだけを入れてあとはスケッチの例で動作するのを確かめてから、その例にならいあとは、呼び出すだけでそのまま使えるというのはすごいですね。
またArudinoのリアルタイム処理のすごいとこには関心します。

あとRTCの時間設定が結構めんどくさかったりします。ESP8266のWifiモジュールも手に入れましたので、Wifi経由でNTP時間をとってきてセットしてみます。しかしこのモジュールは3.3Vなんでどうするか悩み中。UNOでは電流容量が小さすぎて動かないようだし、、、

この最終目的は前にRaspberry-PIでaprsサーバを立ち上げましたので、(今も稼働中です。)それと連携して気象ステーションをあげようかなと思っています。気象ステーションはAmazonあたりで売っているんですが、結構いいい値段がします。Piとの連携はメドがたったのですがArduinoの方がまだだったので実験がてら、、、
まあこれで風力とか雨のセンサを追加すると結構な値段になるような気もします。途中で挫折するかも、、、
まあ いつになるかわかんないですけど、、、、