ということで昔よくでていた6mに再度出だしたわけですが、やっぱり局は10数年前に比べると少ないですね。
まあこれでだけ携帯電話とネットが普及すると当然といった感じですけど、、
しかしなんかCWがすごく多くなりましたね。CWはもうアマチュア無線ぐらいしか残ってないみたいですけど、、
アンテナは2エレのHB9CVを家にあったこいのぼりポールで10mぐらいに上げているんですけど、
開局して1か月くらいでDXは中国 台湾 韓国あたりとできました。特に台湾は局も多いみたいで
結構たくさんの局とできました。
リグは昔のIC-575を引っ張りだしてHL-66Vという50Wのリニアをつないでいます。
なんと1988年発売のリグなんですが、結構動くもんですね。
あと驚いたのはTurboHAMLOGというログ管理ソフトです。その昔はローカルDBⅢで作った
ソフトを使っていたんですが、なんとIC-575とCI-V接続できて周波数とモードを自動的にセットしてくれます。
ICOMさんはすばらしいですね。1988年にパソコンのインターフェイスを開発して装備してるなんて、、
またQSLカードをスキャナで読み込んで登録しておくと、QSO時にそのカードを表示できる機能があったりと、、
まさに機能てんこ盛りのソフトです。残念ながら昔3000局ぐらいやったログはすべてなくなってしまいました。
まさか再開局するとは思わなかった、