にゃん太郎とアマチュア無線

メインクーンのにゃん太郎と趣味のアマチュア無線と電子工作の記録です。

2015年08月

DSO138 オシロスコープキット

中華製のオシロスコープキットを作ってみました。オシロは持ってるんですが、うん10年前のもので性能もいまいち、それでUSBオシロを検討してたんですが、結構な値段がします。bangood.comで下記のものを見つけました。
す。ここはなんでも今流行のドローン関係が充実してるらしく人気のようです。まあPAYPALが使えるのでそれが一番ですけど、、、
このサイトはキットが充実していて見ていても結構楽しいです。

http://www.banggood.com/DSO138-DIY-Digital-Oscilloscope-Kit-SMD-Soldered-13803K-Version-p-984002.html
8月10日に注文して19日に届きました。中国としては異例に早いです。スペックは

Maximum real-time sampling rate: 1Msps
Accuracy: 12Bit
Sampling buffer depth: 1024 bytes
Analog bandwidth: 0 - 200KHz
Vertical Sensitivity: 10mV / Div - 5V / Div (1-2-5 progressive manner)
Adjustable vertical displacement, and with instructions
Input impedance: 1MΩ
Maximum input voltage: 50Vpp (1: 1 probe), 400Vpp (10: 1 probe)
Coupling modes: DC / AC / GND
The horizontal time base range: 10μs / Div - 50s / Div (1-2-5 progressive manner)
With automatic, regular and one-shot mode, easy to capture the moment waveform
Available rising or falling edge trigger
Adjustable trigger level position, and with instructions
Observable previous trigger waveform (negative delay)
Can freeze at any time waveform display (HOLD function)
Comes 1Hz /3.3V square wave test signal source

性能もこの値段$23.99(送料込)だと200kまで測定できるので、まあまあではないでしょうか。
このキットはチップ部品をあらかじめ取り付けてあるものと、ないものがあってないものは、$20.99と少しお安くなっています。1608サイズのチップ部品は取り付けられなくはないんですが、なんといっても老眼できつい。さらにピンセットでよく飛ばしてしまいます。飛ばしたらまず見つけるのは絶望的です。でこの手のキットはチップ部品の予備がないと怖くて組立できません。それで4$ぐらいにはかえられないのでチップ部品取り付け済のキットを購入してみました。

もうちょっと高級品ならば
http://www.banggood.com/DSO068-DIY-Oscilloscope-Kit-With-Digital-Storage-Frequency-Meter-ATmega64-AVR-Microcontrol-p-981017.html

があります。これはまあキットといよりほとんど完成品ですね。

このキットはなんと中華製品には珍しくカラー印刷の組立説明書と操作説明書が付属しています。結構詳しくて回路図はもちろん製作後のtruble shootingまでついています。
製作途中の様子です。

s-DSC03242

チップ部品がないおかげで、製作は容易で不器用な私でも4時間ほどで組立完了しました。部品も過不足がなくパ-フェクトでした。

s-DSC03244

でもって完成後

s-DSC03246



s-DSC03249
カラー液晶も結構きれいです。

s-DSC03256
周波数カウンタとか電圧計とか 機能的にも十分ですね。

昔 秋月で発売されていたオシロより数倍いいですね。しかしこれが3000円足らずで買えるのはすばらしいです。しかし日本だとLCDだけで2000円以上するので無理な話かな。
このままでもいい気はするけど、ケースはどうしようかな?


k6bezアナライザににDG7AEOのLCD


ようやく注文していたLCDがEBAYから到着したので取り付けてみました。2.2 inch 2.2" SPI TFT LCD Display module 240x320 ILI9341 650円(送料込み)です。これでスタンドアロンで動作するようになります。
電池で動かせばタワーの上でも使えるようになりました。ただし電圧は少なくとも9V以上でないと安定動作しないようです。スケッチはDG7EAOのものを使いました。このままで動作しますが、SW1とSW2とスイッチを2つを追加 それと液晶用のソケットをつけて配線しました。

とりあえずPC用のVNA.EXEで表示 うーん 14Mhzを調整したいんですが、730-V1なんでどうやって調整したらいいんだろう。まあ地上高6mなんで仕方ないかな。

VNA


まず全体 SW1を押すと表示されます。SW2を押すと最低SWR周波数±1Mhzの周波数を拡大して表示します。今回ブレッドボードに組んでる関係上dk2jkのアナライザ上で設置したんですが、SWRの高いほうがやっぱり少し甘いですね。

s-DSC03258

結構きれいに表示されます。SWを増設して周波数の範囲指定できるように思ってスケッチを見たんですが、SWの判定にattachInterrupt関数を使っているため、このスケッチでは2つしか設定できないようです。(ATMEGA328ではattachInterrupt関数は2つまでしか使えない)
SW2の測定範囲の変更はスケッチのdouble SwrFreq = 14;となっているところを書き換えれば変更できます。でもいちいち書き換えるのは面倒です。そこでSWを押すと、バンド変更になるようスケッチを修正してみようかなと思ってます。
とりあえずわかりやすい7Mhzあたりを表示してみました。

s-DSC03261

しかしこの機能で液晶を入れてもEbayあたりで集めると5000円以内で作れます。一番高いものはDDSモジュールで1000円足らずです。AurdinoNanoならば500円くらい。
まあアンテナアナライザなんてあまり需要はないと思いますけど、液晶がついてこの機能であれば10,000円出しても購入しようとする人はたくさんいると思います。同じような機能のアナライザだったら30,000から50,000円くらしいはしますから。精度のほうもdk2jkタイプは若干SWRの高い時の値が低くでる傾向ではあるようですが、そもそも、SWRを厳密に測定する目的ではなく、最大の共振点を見つけるものですから、あまり関係ないと思います。またオリジナルのk6bezのものならば海外のサイトで市販のアナライザとの比較がでてましたが、ほとんど差がないようです。

さて これからですか、DDSモジュールのAD9850の上位AD9851に変更してSARK100 MINIと同様50Mhzまで拡張したいと考えています。

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