にゃん太郎とアマチュア無線

メインクーンのにゃん太郎と趣味のアマチュア無線と電子工作の記録です。

RTL-SDR V3 FTDX3000 cwskimmer

いろいろFTDX3000のIF出力を使って、安価なSDRとHFCONVを使って紹介しましたが、遅ればせながらRTL-SDR V3が出ているのを知り、前に紹介した、SDR+HDSDR+CWSKIMMERを試してみました。いままではSDRはHF周波数帯を受信するためにHFコンバータを使っていましたが、このV3はHFのダイレクトサンプリングが標準であるので、HFのコンバータを使わなくてすむのでは、、と考えたわけです。これだと安いSDRのみでcwskimmerで連携できます。
もともとSDR自体あまり感度がいいものではないですが、FTDX3000からのIF出力をそのままSDRのアンテナ端子に入力するわけで、あまり関係がないですね。
導入方法はいつもお世話になっているゆうちゃんのパパのblogが詳しいです。
接続は
FTDX3000 IF出力-------SDRアンテナ入力 SDRはPCのUSB(HDSDR)
PC側 HDSDR------NETDUETTO(バーチャルオーディオケーブル)------CWSKIMMER
です。

sdr3

設定はHDSDRのExtIOで上記のようにしました。なおExtIO_RTL2832.dllはHDSDRにあるを新しいのもってこないと設定できません。上記リンク先のRTLSDR (DVB-T/DAB with RTL2832) USBのDLLを使ってください。

RF

HDSDRの設定はIF周波数の9Mhzにします。offsetはcwskimmerを見ながら調整すると簡単にできます。私の場合は600Mhzでほぼ中心にきました。
結果は上々でした。下記のように問題なく使えます。これで高価なSDRplayとかRSP1を買わなくてすみます。
また、いままで必要だったHFのコンバータも必要ないので、多分一番安価な方法だと思いますので、FTDX3000をお持ちの方はぜひ試してみてください。リグのコントロールは 、FT8とか全部共通で使えますので、omni-rigが便利です。なお前にも書いていますがomni-rigの設定はFTDX3000ではなく、FT-950を使ってください。どうもFTDX43000のrig-iniにはバグがあるようです。周波数がリセットされたりいろいろ変な現象がおきます。
これでVSPEを使ってCOMポートを共有して、さらにomi-rigを使うとCAT機能でFTDX3000と連動できます。cwskimmerやFDSDRでクリックすると、全部連動してその周波数にQSYするので便利です。

RTL-SDR V3は私はebayで購入しましたがamazonでもあります。なおebayではパチモンが結構あるみたいなので、銀色のアルミケースのものを買ってください。ebayより高いamazonでも3980円です。これでここまでできるのでお勧めです。
hdsdr

direwolfでRA-35+xastir

RA-35が到着しました。たぶんdirewolfのPTT対応で、オーディオインターフェース内臓としては最安($35)でしょう。2月16日に注文して到着したのが3月8日 さすがに送料が3000近くかかっているので早いです。ちゃんとした段ボールに入れてあり、中華のキットとは大違いです。 USBケーブルも付属していました。

IMG_20200309_155351


IMG_20200311_142948

でもって3時間ほどで完成 チップ部品を使ってないので作りやすいです。基盤のパターンとピン穴もしっかりしていて非常にきれいです。前に書いたようにCM119はちゃんと最初から半田つけされていて安心でした。
とりあえずwindows10のUSBにさすとUSB PnPオーディオのマイクとスピーカとして認識します。
raspberry-piにさすと、そのままでなにもしないでちゃんと認識しました。中央にある可変抵抗はマイク入力のレベル調整用です

とりあえずdirewolfでは最新版の1.5を入れます。
$ apt-get install git build-essential libasound2-dev libudev-dev alsa-utils rsyslog logrotate gpsd libgps-dev
もういれてたら sudo apt-get remove direwolfで削除します。
$ git clone http://github.com/wb2osz/direwolf
$ cd direwolf
$ make
$ sudo make install
で簡単に入ります。

てdirewolf.confのPTT設定は

PTT CM108 3 /dev/hidraw0

で動作しました。GPIOはCM119Aのピン13の出力なので、3になります。ls-l  /dev/hidraw*でデバイス番号を確認したほうがいいです。最初PTT CM108だけのデフォルト設定では、/dev/hidraw1になっていたのでPTTが動作せず少しはまりました。なお最新版の1.5にしないとPTT CM108はサポートしていないかも、、

RA-35ですが、さらに安価なRA-25 RA-30というのがでてるみたいです。オーディオ関連のオペアンプが省略されているようですが、RA-25では$25という値段です。送料より安い。アメリカのアマチュアのキットは再現性が高くいすれもいいものが多いです。Kevin Custer - W3KKCに感謝です。
デコード性能ですが、RTL-SDRとは1200でも9600でも段違いです。もっともSDRとFT-717ND+RA-35と比較すること自体間違っているような気がしますが、、、
これからFT-817NDでFT8あたりで試してみます。さーてダイレクトの音声入力と出力に対してどれくらい差があるか??

RTL-SDR+direwolf+xastirでのAPRSの運用

前にRTL-SDRを使ってFTDX3000のIF入力でcwskkimer運用をしていたのですが,その時にいろいろ購入したRTL-SDRが余っていたのでdirewolfでAPRSの受信専用で構築してみました。
前にかいたUSBsoundcardを使った送受信対応のdirewolfを使ったaprsのことを書きましたが、今回はそのsound cardではなくRTL-SDRを使って使って構築しようということです。

今は
$ sudo apt-get install rtl-sdr
で簡単に入ります。少し前まではmekeとかいろいろ面倒だったのですが、これですぐに使えます。

下記の内容をdirewolf用にsdr.confとして保存
#
# Sample configuration for SDR read-only IGate.
#
# We might not have an audio output device so set to null.
# We will override the input half on the command line.
ADEVICE null null
CHANNEL 0
# Put your callsign in place of xxx below.
MYCALL xxx
# Pick appropriate servers for your geographical region.
#
# noam.aprs2.net - for North America
# soam.aprs2.net - for South America
# euro.aprs2.net - for Europe and Africa
# asia.aprs2.net - for Asia
# aunz.aprs2.net - for Oceania
#
# Change the following line if you are not in North America.
IGSERVER noam.aprs2.net
# You also need to specify your login name and passcode.
# This is the same passcode you would use with any other IGate
# application. Contact the author if you can't figure out
# how to generate the passcode.
IGLOGIN xxx 123456
# That's all you need for a receive only IGate which relays
# messages from the local radio channel to the global servers.

IGSERVERは私の場合はxastirで指定してますので設定していません。受信のみの場合は設定しておいてください。なおpasscodeはコールサインを入れると下記からすぐに取得できます。
https://apps.magicbug.co.uk/passcode/

direwolfの起動は1200bpsの場合は

$ rtl_fm -f 144.66M - | direwolf -c sdr.conf -r 24000 -D 1 -

9600bosの場合は
$ rtl_fm –p 62 -f 144.64M -o 4 -s 48000 | direwolf -c sdr.conf -r 48000 -B 9600 –

ですぐに起動できます。いずれもRTLで音声をストリーミング再生して、それをパイプでdirewolfに渡しているだけです。正常に起動したターミナル上でモニターしたaprsのパケットが受信できるはずです。

direwolfはconfigを別にすることで複数起動可能ですので、TXできる別のdirewolfを構成すると、xastirでinterfaceを指定することで144.64は送受信可能 144.66は受信専用 serverportでIGATEする。こんな運用が可能です。

しかし残念ながらRTL-SDRはあまり感度がよくないです。手持ちのTCO安定型と普通のものを使ってみたのですが、やはり無線機(ハンディ機)の直接入力には結構負けているようです。今V3の新しいのをEBAYで注文したのでまた比較してみます。

raspberry-pi xastir 最新版へupgrade

いま現状のバージョンはi
@raspberrypi:~ $ uname -a
Linux raspberrypi 4.19.97-v7+ #1294 SMP Thu Jan 30 13:15:58 GMT 2020 armv7l GNU/Linux
になってします。
sudo apt-get install xastirで入るバージョンは2.1.0です。昔は最新バージョンにするのにarm環境ではなかなかコンパイルが大変で苦労した思い出があります。それでしばらくは楽な2.101を使っていたのですが、この際いろいろいじったこともあってバージョンアップすることにしました。

今はRaspbian Jessieでは、簡単にインストールできるスクリプトを作って公開されているようでえらく簡単にできるようになりました。

まずは現状の2.1.0をアンインストール
$ sudo apt-get remove xastir
スクリプトを入れる
$ wget http://www.175moonlight.com/xastir/raspbian-xastir-git-build.sh
$ chmod +x raspbian-xastir-git-build.sh
実行
$ ./raspbian-xastir-git-build.sh

これはmakeに必要なパッケージも全部入れてくれ、makeが完了したらインストールまで全自動でしてくれるすぐれものです。インストールされるパッケージはかなり多いです。
なお地図をバックアップするように書いてありますが、そのままokでした。設定は
/home/pi/.xastir/conf/xastir.cnf
にありそのまま残っているので、なにもせずに大丈夫です。
これでxastirは最新の2.1.5になりました。見た目は地図が同じなのであまり変わらないですけど、raspberry-pi4では地図の表示がえらく早いです。sdカードの性能にもよりますが、おそらくpi3の1.5倍くらいにはなっている感じです。xastirでは地図の拡大や縮小にストレスがあったのですが、このくらい早いとあまりストレスを感じません。


raspberry-piのdirewolfでaprsとxastir

久しぶりにaprsネタです。rasberry-pi3とTH-D72上でもう4年も稼働しているAPRSですが、今度raspberry-pi4に交換したので、ついでにメモリーも4Gもあるので、direwolfも入れて実験してみました。もともとdirewolf自体が仮想tncの役目をしているので簡単に構築できます。
インストールも簡単でsudo apt-get install direwolfでできます。Raspbianでは1.4が入ります。
最新版は1.5 ですが、これも簡単で

$ git clone http://github.com/wb2osz/direwolf
$ cd direwolf
$ make
$ sudo make install
これだけでRaspbianではエラーもなく最新の1.5が入ります。

必要なもの
USB接続サウンドカード これはジャンク箱の転がっていたsound braster playを使いました。たしか昔amazonで1000円ぐらいで買った? 実はこれが後述するCM119のサウンドチップを使っていました。raspberry-piのUSBポートに差すだけで簡単に認識してくれました。
お勧めはCM108のチップを使っているもので、しかもPTT信号が出せるためGPIO端子が引き出せそうなものみたいです。しかしなかなか日本では入手困難なようで、工作も結構大変だったりします。下記の海外のアマチュアが制作されているキットを購入するのがいいかもしれません。

$aplay -l

**** ハードウェアデバイス PLAYBACK のリスト ****
カード 0: U0x41e0x30d3 [USB Device 0x41e:0x30d3], デバイス 0: USB Audio [USB Audio]
  サブデバイス: 0/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 1: ALSA [bcm2835 ALSA], デバイス 0: bcm2835 ALSA [bcm2835 ALSA]
  サブデバイス: 7/7
  サブデバイス #0: subdevice #0
  サブデバイス #1: subdevice #1
  サブデバイス #2: subdevice #2
  サブデバイス #3: subdevice #3
  サブデバイス #4: subdevice #4
  サブデバイス #5: subdevice #5
  サブデバイス #6: subdevice #6
カード 1: ALSA [bcm2835 ALSA], デバイス 1: bcm2835 IEC958/HDMI [bcm2835 IEC958/HDMI]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 1: ALSA [bcm2835 ALSA], デバイス 2: bcm2835 IEC958/HDMI1 [bcm2835 IEC958/HDMI1]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 0: U0x41e0x30d3 [USB Device 0x41e:0x30d3], デバイス 0: USB Audio [USB Audio]

なお上記は標準のサウンドbcm2835の優先順位を変えています。

PTT制御用 RTS信号がでるUSBシリアル変換ケーブル またはDTR信号がでるUSBシリアル変換アダプタであればなんでもいいと思います。
direwolfで一番むずかしいのがこれでリグのPTT制御をどうするのかという問題があります。本来はちゃんと2SC1815あたりでちゃんとスイッチする必要があるんだけど、お手がるで実験用ということで、そのまま上記変換のRTSかDTRをPTT信号として、入力したらどちらでもちゃんと動作しました。

IMG_20200228_091105


上記を一気に解決するのが、下記の製品です。いずれもC-Media CM108/CM119 GPIOを利用してサウンドを内蔵してPTT制御も可能です。
DMK URI     
RB-USB RIM   
RA-35       
一番安い$35のRA-35を注文してみました。送料とか入れてpaypalで6900円くらいになりました。しかし日本で使ったレポートが皆無で少し心配です。人柱覚悟でやってみます。
キットですが、
U1 - CM119A (presoldered)
U2 - LM386 JRC386
U3 - LM386 JRC386
U4 - NE555
U5 - EEPROM (REV2 and later) (presoldered)
となっているので、
presolderedとなっているので、ちょっと心配なんでメールで問い合わせたらすぐにキットの基盤の写真を送ってくれました。さすがにCM119Aの半田つけはもうきついです。

ra35-top-board-only

到着して完成したらまたレポートします。送料が高いのが難点ですね。

今回はお試しで手元にあったもので構築してみました。
まずdirewolf.confの内容ですが、PTT制御は
PTT /dev/ttyUSB0 RTS    RTS信号を使う場合
PTT /dev/ttyUSB0 DTR DTR信号を使う場合
 
接続
SOUND   MIC------------RIG音声出力
SOUND   OUT------------RIG音声入力
USB変換  RTS---2.2k --RIG PTT(2.2Kの抵抗はハンディ機を使う場合はつけたほうがいいみたいです。)

起動はそのまま引数なしで起動したらxastir上でAGWPEとしてインターフェイスに追加します。direwolf.confのデフォルト設定ならばそのまま追加で設定すれば簡単に動きます。
direwolf -p で起動するとkissTNCとして動作します。kissTNCとしたらインターフェイスの設定はSerial KISS TNCとして追加して、tnc-portの部分は/tmp/kisstncとして記述します。当然ながら上記2つともdirewolfを起動してないとupになりません。
direwolfはそのまま起動するとターミナルでtxt colorが設定され環境によっては見にくいです。-t 0のオプションで起動するとcoloerが設定されず見やすくなります。
1200では、tnc-piよりもデコード率はいいみたいです。
今はTH-D72で運用中の9600ですが、リグをFT-817NDにして比較するとあまり変わらないみたいです。まあアンテナも違うのであまり比較にはならないですが、、、ARATEは48000にしています。96000にしてもあまり変わらないみたいです。9600に関しては9600専用のIN-OUTが必要で、ハンディ機は使えないのが難点ですね。

これのいいところは入手困難なTNCを使わなくていいことです。特に1200であれば、ハンディ機で簡単に構築できます。MIC端子をそのまま入力で使えるし、しかもデコード率も結構いいです。余っているハンディ機と、raspberry-piとシリアル変換モジュールがあればすぐに使えます。
あとUSBサウンドモジュールは、安価でAMAZONで入手できるSYBA SD-CM-UAUDがCM108のチップを使っているいたいです。なお私自身が検証してないのであくまで自己責任でお願いします。

さらにAPRS最強のTH-D72ですが、2波同時受信機能があるので、D72のスピーカ出力(2.5ミニジャック)をUSBサウンドカードの入力に利用すれば144.64での9600送受信運用と144.66の1200のdirewolfの受信専用ノードとして1台で利用できます。xastirのインターフェイスはサーバ接続と/dev/ttyUSBのD72用9600接続 さらにdirewolf用に/tmp/kisstncとして3つ設定します。

raspberry-piでDTV02-1T1S-Uを使ってtvtestで見る

最近xastirだけであまりさわってなかったraspberry-piですが、久しぶりにちょっと触ってみました。目的はtvをノート㍶のtvtestで見ることです。
元々家のメインのデスクトップ㍶にはPT3を入れてあり、問題なくtvtestでみています。しかしノート㍶で見るためにはusb接続のチューナが必要というこで、どうせなら衛星もみられる3波チューナ degibest製DTV02-1T1S-Uを購入しました。なぜか amazonで手に入るので一番安かったからです。しかしながらちょっときわものだったようで少し苦労したので忘備録もかねて。
まずwindpws10でのtvtestではbondriverが用意さえていることもありすぐに問題なく視聴できました。windows用のドライバは2種類あり、ここを見ると親切に解説されています。ebest純正?はBonDriver_ISDB2056_D0.dllでこれを使う場合はRegisterFiltersを実行してfilterを登録する必要があります。もう一つはrasi-sh氏のBonDriver_1T1S.dllです。
どちらでも問題なく視聴できます。
しかし問題はノート㍶を別部屋に移動したときはチューナもわざわざ持っていかなくてはならず、さらには、アンテナの接続が必要です。
そこでちょっとぐぐってみるとraspbeery-piで動作するmirakurunというチューナサーバが存在することを知りxastirサーバで24時間稼働しているraspberry-piに入れてみようと思い立ったわけです。

ドライバーのインストールirrun 
先人に感謝してTatsuya Uedaさんのここを見てpx4_drvをインストールする。なおこのpx4_drvは内臓のカードリーダをサポートしていないため、bcas用に別途カードリーダが必要です。私はtvtest側で復号してみるため必要ないのでここではb25関連は書いていません。

$ cd /home/pi
$ sudo gpasswd -a $USER video
$ wget http://katsunoki.kilo.jp/e-better/download_file/201905-DTV02-1T1S-U.zip
$ unzip 201905-DTV02-1T1S-U.zip

$ git clone https://github.com/nns779/px4_drv.git
$ cd px4_drv/fwtool
$ make
$ cp /home/pi/DTV02-1T1S-U/Driver/x64/ISDB2056.sys .
$ ./fwtool ISDB2056.sys it930x-firmware.bin
$ sudo cp it930x-firmware.bin /lib/firmware/
$ cd ../
$ sudo cp -a ./ /usr/src/px4_drv-0.2.1
$ sudo dkms add px4_drv/0.2.1options px4_drv xfer_packets=51 urb_max_packets=816 max_urbs=6 
$ sudo dkms install px4_drv/0.2.1

ここでカーネルヘッダが見つからないとかのエラーがでたらsudo apt-get install --reinstall raspberrypi-bootloader raspberrypi-kernelで再取得して再実行します。どうもapt-get upgradeしたときのタイミングでずれがあったようです。これで1日はまった。
$sudo vi /etc/modules
px4_drvを追加する
$sudo vi /etc/modprobe.d/px4_drv.confo
options px4_drv xfer_packets=51 urb_max_packets=816 max_urbs=6 

再起動してうまくドライバーが入ると/devにisdb2056video0というデバイスができます。これが録画と再生デバイスになりますが、チューナの仕様上1つなので同時に再生録画は1つしかできません。

上記blogを参考にしてrecpt1の構築をおこないます。b25関連はtvtest側で行うので私はインストールしていません。できたら
recpt1 xx 20 test.ts --device /dev/sdb2056video0 
で正常にtest-tsができることを確認する。(xxはch名) なおこのtest.tsは復号してませんので見ることはできません。

mirakurunのインストール
$ curl -sL http://deb.nodesource.com/setup_8.x | sudo bash -
$ sudo apt install -y nodejs
$ sudo npm install pm2@2.10.4 -g
$ sudo npm install mirakurun -g --unsafe --production
$ sudo npm install arib-b25-stream-test -g --unsafe

正常にインストール完了したら /usr/local/etc/mirakurun/
channels.yml
server.yml
tuners.yml
に3つのファイルができる。

sudo nano /usr/local/etc/mirakurun/tuners.yml
でチューナの設定変更する。

- name: ISDBT2056
  types:
    - BS
    - CS
    - GR
  command: recpt1 --device /dev/isdb2056video0 <channel> - -
  isDisabled: false$
上記で変更確認できたら、
$sudo mirakurun restart
$ sudo curl -X PUT "http://localhost:40772/api/config/channels/scan" 
で地上波を受信して自動設定を行います。時間は15分ほどかかかります。

channel scanning... (type: "GR")

channel: "13" ...
-> 3 services found.
-> {"name":"NHKEテレ","type":"GR","channel":"13"}

channel: "14" ...
-> no signal. [Error: s$ sudo mirakurun restarttream has closed before get network]

こんな感じで受信できるはずです。もしできないのなら上記チューナ設定かアンテナ接続関係を見直してください。
完了したらsudo mirakurun restartで再起動します。
1、raspberry-piでDTV02-1T1S-Uを利用してmirakurunを入れてBonDriver_Mirakurunでwindows10のtvtestで視聴する。bonDriver_Mirakurun.iniの設定は

SERVER_HOST="192.168.xx.xx"    ------raspberry-piのipアドレス
SERVER_PORT=40772
; B25(1=enable)
DECODE_B25=1           -------b25のデコードをwindowspc側で行う   
; Priority(0=Low Priority)
PRIORITY=0
; Service Split(1=enable)
SERVICE_SPLIT=0
; MagicPacket(1=enable)
MAGICPACKET_ENABLE=0
MAGICPACKET_TARGETMAC="00:00:00:00:00:00"
MAGICPACKET_TARGETIP="192.168.0.255"でいけるはずです。

b25のデコードをtvtest側でやっているので、設定でTSプロセッサの設定で処理を有効にする にしておく必要があります。
 mirakurun 

NANOVNA ST-LINK V2で復旧

anovna いろいろ新しいファームが出てきて、いろいろ試してみたら、前回書き換えに失敗してまったくUSB認識しなくなりました。電源をいれると画面は真っ白でDFUに入ってる画面みたいです。完全にbrick状態ですね。こうなるとUSBも認識しないので何もできません。
ということでやっとST-LINK V2がAmazon経由中国から到着しました。11月17日に注文して12月6日です。まあこんなもんですが、値段がなんと660円から380円になってました。

UsWAtAfj (1)

最初どうしてもSTM32 ST-LINK UtilityからCan not connect to target! でNANOVNAが認識されずずいぶん悩みました。
Tp8dk5gD

いろいろ情報をさがすと、ピンのSCLKとDIOが表示と位置が違うとかあったんですが、念のためカバーを外して表示をみると表示はあってるみたいですね。
これでもいろいろCLKの値とか変更してもダメです。
ST-LINK Utilityからはちゃんと見えているみたいで、ST-LINKのファームのUPDATEも正常にできましたが、どうしてもNanovnaを認識しません。
なおデバイスマネージャーからはユニバーサルシリアルデバイスの下にSTM32 STLINKと表示されていればOKです。これはST-LINK Utilityをインストールするとドライバも自動でいれてくれるようです。
しかしUSBの口がなんかぐらぐらしてるので、よくみるとUSB側のコネクタに半田のクラックを1か所発見。到着したときUSBのコネクタカバーがえらく硬くて外れなかったので、無理に外した時にクラックを発生させたのかもしれません。それを半田付けしなおすと、一発で認識しました。正常に認識するとこの画面になります。
ST

これでopen fileでNanovnaのファームを読み込みます。binでもhexファイルどちらでもokでした。書き込みは右上の左から3番めのprogram verifyを押すと書き込めます。
なおvccの3vですが、接続するとSt-Link側からNanovnaに供給されためNanovna側は電源OFF状態で書き込めました。なお targetの設定です。
st


これで無事Nanovnaのファームウェア書き換えに成功しました。ファーム書き換え失敗で、USBがまったく見えない状態でも復旧できることがわかりました。660円は正解ですね。今は380円ですが、、、
新しいファームがどんどん出てきていろいろ試したい人には保険で購入しといたほうがいいかも、(笑)

最近のWSJTとFTDX3000の連携について

WSJT-XをFTDX3000でやってるんですが、設定とかいろいろはまったことがあったんで、書いてみます。まずリグの制御について、HAMLOGと連携したいので、相変わらずVSPEを使っています。しかし最初どうしても仮想COMポートを指定しても動かず悩みました。原因はFTDX3000の設定の40 CAT-RTSをENABLEにしていたためでした。送信にRTSを使うのでなにか勘違いしてENABLEにしていたみたいです。これはDESABLEにしないとダメです。ひさしぶりにマニュアルを開いてみるとなんでもCATの監視に使うのだとか、、てっきりPTTの制御に使うのかと思ってました。
ちなみにPTTの制御はメニュー65のPC-KEYINGの設定でDTRかRTSに切り替えできます。DSCWとかCTESTWINではこれでUSBケーブル1本で使えます。上記はWSJT-Xで直接FTDX3000を指定した場合ですが、RIGに下記に書いてあるOMNI -RIGを使えばENABLEでもDESABLEどちらでも動きます。

しかしまた問題が、、WSJT-XのログからJT-LINKERを使って、HAMLOGに転送したときに、WSJT-XにRIG ERRがでます。そのままOKを押せばいいんですがどうも気持ち悪い。HAMLOG側でいったんRIG制御が移ると、WSJT-XのCAT-CONTROLが誤作動するみたいです。HAMLOG側あらかじめでRIGと連携しない入力画面を立ち上げていればいいんですがどうも面倒です。
この解決方法はOMNI-RIGを使えばOKでした。しかし最初TXは出てるのですが、交信できない。これは結構悩みました。そういえばなんか昔にあったなあ と思い出しました。OMNI-RIGで迷わずFTDX3000を指定してんですが、これは指定するといろいろ不具合がでます。昔のFT-950を指定すればうまく動きました、前にFTDX3000.INIを作り直したりしたんだけど、忘れてました。
なにかFTDX3000をお使いの方に参考になれば、、

ちなみにFTDX3000の設定は
037=USB
038=38400
040=Disable
065=DTR
075=USB
076=25
077=10
078=30
にしてあります。
少しわかりにくいですがWSJT-XとJT-LIKER とHAMLOGの連携では、VSPEでCOMポートを複数利用できるようにする。WSJT-XのRIG設定はOMNI-RIGを使ってCAT制御する。OMINI0RIGの設定はFT-950を選ぶ。これでWSJT-XのLOG連携もまったく問題なくできました。

FTDX

TS-100 SEN ERR

5年間使っていた。マイコンSTM32搭載の電子半田こてTS-100が故障しました。この半田こては温度上昇が早く、しかも温度設定が楽ずっと使っていたんですが、突然温度設定が安定せず、一気に400°cになったり、してしばらくすると sen errの表示がでます。ファームがいろいろ提供されているのでいろいろファームをアップしても同じです。捨てようかなと思ったんですが、いろいろな種類のコテ先も買ってるしもったいないです。
そこで困ったときのgoogle先生 結構TS-100に関してはこのsen errが多く発生しているみたいでyoutubeでそのものずばりがヒットしました。入力をMOSFETで受けて制御していうようで、この入力の MOSFETが壊れるらしく、しらべても実装されているそのものずばりは、なかなか手に入らないです。たぶんこれだろうとあたりをつけてP-channel dual MOSFET を秋月で調べてみました。FDS4935AでP-CHデュアルチャンネル MOS FETです。でもって注文して交換しました。汎用品らしくて5個200円。 これでばっちり直りました。よかった。



ひさしぶりの電子工作 PCWI01

前から興味があったJH4VAJ OMのPCWI01 リグ-PCインタフェースキットが手に入り作りはじめました。このキットは人気が高いようで配布予定があってもすぐに終了してしまい、なかなか手に入ることができませんでした。リグ-PCインタフェースキットは使っているRIGがFTDX3000なので必要なかったんですが、バンドパスフイルターが充実してるので、いまはやりのFT4あたりで使ってみようと思います。

アマチュア配布のキットはいろいろありますが、このキットはすごく完成度が高くしかも値段がなんといっても安いことです。まったく原価ではないでしょうか? 感覚的にはこの倍の値段でもいいような気がします。アマチュア配布のキットはいろいろ作ってきましたが、部品を集め、仕分けして受付や発送の手間など結構大変です。値段もそれなりのものが多いのですが、これだけのキットが6200円とは、信じられないです。まったくOMには頭が下がります。

IMG_20191119_100754

チップ部品が多いので難易度はやや高めです。このキットは親切でチップ部品は2つぐらい余分にいれてくれてあります。よくピンセットで飛ばしてしまう不器用な私はありがたいです。しかし前に中華のキットでトレーニングしてるので大丈夫でしょう (笑)。
とりあえず抵抗とコンデンサの取り付けが終わりました。ひさしぶりにチップ部品の取り付けで肩が凝りそうです。よくピンセットでチップ部品を飛ばしてしまうのでダイソーの300円とトレイの中で作業してます。飛ばしてもすぐに見つかるのでこれはお勧めです。
完成が楽しみです。

NanoVNA その4 壊れた?

ついにAmazonで2台目をポチりました。中国からの配送で2週間後届いたのですが、箱がぐちゃぐちゃでいやな予感。開けてみるとなんと液晶が割れていて使い物になりません。

IMG_20191015_084709


IMG_20191117_094942

さっそく販売業者にその写真を撮り、連絡するとすぐに代わりの商品を送ってくれました。今度は1週間で届きました。不良品の返送はしなくてよかったみたいで、2台になりました。幸いいい業者さんにあたったみたいです。まあAmazonなんで返品保証はばっちりなんですが、、
液晶は2.8のILI9341 spiインターフェイスのタッチパネル付きなのでaliexpresで600円ちょいぐらいです。これを購入して交換してみました。どうせなら3.2インチにしてもよかったんですが、やはり大きすぎてケースに収まりきらないようなんで2.8にしました。フイルムケ-ブルの半田付けは初めてなんでちょっと心配でしたが、なんとか交換できました。取り外しはヒートガンがないと無理ですね。下のランドがはがれてしまいそうです。これでつごう3台になってしまった。

いろいろやってますが、突然電源を入れると最初のメニューが表示され、それから進まなくなることがあります。おまけにUSBから不明なデバイス記述子とかで認識しない。てっきり壊れたかと思い焦りましたが、ショートでDFUモードに入りファームを入れなおすと直りました。なにしろUSBから認識しないのでなにもできないと思いましたが、USBの制御はRS232CのFTDI(昔の人間)ではなく、もすべてファームから制御されているので、DFUモードで認識すればなんとかなるようです。

しかし最近0.5.0のファーム更新で事件がおきました。いつものようにDFUfilemanageragerでhexファイルをDFUに変換してDfuSeDemoで書き換えたのですが、実行中のバー表示が一瞬赤表示になりました。その時にもう一度実行すればよかったのですが、そのまま電源OFF/ONすると画面が真っ白でおまけにUSBも認識しません。ショートでDFUモードにしてもUSBがまったく認識しなくなりました。こうなるともうお手上げです。困った。
JTAGの端子があるようなんで、そこにST-Linkを使ってそこからなんとか書き換えできないだろうか? ということでST-LinkV2をAmazonで注文してしまいました。まあ660円だしいいか。もっともUSBが完全に死んでいるようなので、できるかどうか不明です。届いたら試してみます。安いのを頼んだから中国からなんで2週間はかかるけど、、
しかしいろんなファームが出てきてわかかめの状態になっているみたいです。私のお気に入りはフォント大きめで2CHしか解析できないけど、hugen79版のNanoVNA-H_AAです。

起動して最初はRECALL 0の内容を持ってくるようですが、本当の最初の内容がよくわからないです。キャリブレーションしてSAVEすると、その時の内容を持ってきてしまうので、うっかり違う画面でSAVEしてしまうと、最初どうだったのかわからなくなります。RESETしても戻らないし、、、、

それからメニュー左に表示されている、DRSTXとかの表示の意味ががよくわかないです。また表示されていないのを表示させる方法は、、、

まあ私の技能ではせいぜいSWRとリアクタンスを見るくらいですけどね。(笑)

12/6 追記 ST-LINKV2でファーム書き込み成功して復旧しました。

NanoVNA その3 お気に入りのファームウェア

最近ちょっとしたフィーバのNanoVNA ですが、どんどん新しいファームウェアが更新されてたくさんありすぎてわかわかめの状態になっているみたいです。
詳細なマニュアルを見ればわかるのですが、ファームウェアは大きく分けて2つあり本家のttrftech 版ファームウェアhugen79 版ファームウェアです。いずれも最新バージョンでは同軸長さを測定できたり、DFUモードに画面で入れるようになったりしています。
このうち私のお気に入りはhugen79 版ファームウェアのNanoVNA-H__900_aa_20191003.dfuです。これはフォントが大きいので見やすいです。前のバージョンではファームの容量が大きかったのですが、このバージョンではほぼ同じです。表示されるのを2CHに制限して容量を少なくしてるようです。単にSWRとかスミスチャートを見るだけなら断然こちらのほうが見やすいです。

IMG_20191005_124621


今後さらに5Gまで対応のV2.0のプロジェクト発表されたようですので楽しみです。もし購入予定があるならもうちょっっとまってからV2.0を購入したほうがいいかもしれません。

またついにcho45氏がスマホ向けのwebcliantを開発されたようです。ちょっとusb-cコネクタの変換がっ必要ですが、こちらのほうがPCで見るのと同じで画面を操作するより、はるかに操作性がいいのでお勧めです。

Screenshot_2019-10-05-21-06-40-789_net.lowreal.nanovnawebapp

NanoVNA その2 最新ファームウェアの作成について

最新のfirmawareについてはオリジナルの作者であるTT_北海道さんのgithubでサポートされています。
buildに関してはubuntuでできますが、こちらが参考になります。
armのツリーを解凍するために
sudo tar xfj -C /usr/local gcc-arm-none-eabi-8-2018-q4-major-linux.tar.bz
と書かれているんですが、どうも構文がおかしい。やはり
sudo tar xfj gcc-arm-none-eabi-8-2018-q4-major-linux.tar.bz2 -C /usr/local
これが正解だと思います。
githubにssh登録とかややこしいのですが、このとおりやればbuildできます。buildに成功するとbuldの下にch.hexというのができます。これがファーム用バイナリですので、dfu file managerで書き込み用dfuフォーマットに変更してそれを書き込みます。
最新版のファームを入れてみると下記の画像のようになりました。最新リリースは0.1.1 になっています。電池アイコンの追加とかconfigからdfuモードに入れるようになったとかfirmwareのバージョン表示とかいろいろ機能が追加されたみたいです。実用になるかどうか不明ですが、周波数が1.5Ghzまで拡張されたようです。

IMG_20190925_194841

電池アイコンの表示にはD2のダイオード追加が必要みたいですが、私が購入した白の場合、電池のコネクタが邪魔してD2ランドが見えないです。なんとかコネクタを上に動かしてダイオードをつけてみました。ほかの黒とかのPCBを見てみると電池が直付けになってるみたいだけど、、、ひよっとして白が高級 でもシールドはないけど (笑)

それから詳細な説明書が公開されたようです。参考になります。

IMG_20190919_091926

それからPC用ソフトNanoVNA-serverの画面です。
nanovnaserver

こちらのほうが
同軸ケーブルの長さも表示されるし、情報量が多くて使いやすいです。新ファーム用の1.5Gまで測定できます。NanoVNA.exe1.3は900mまでです。前のNanoVNA-serverはPyhtonのインストールとかGitのインストールとかで敷居が高かったんですが、Windows用のバイナリも用意されるようになって簡単に起動できるようになりました。こちらのほうがいいです。最初いくらやってもdos窓が開くだけで起動しないので、少しはまりましたが、Pyhtonバイナリの実行なんで、ウィルスソフトで実行がブロックされていました。(笑)

しかしわずか5年くらい前べクトルアナライザというと、安いものでもうん十万、ましてプロ用になると百万単位でしたね。とてもアマチュアの手がでるものじゃなかった。それがわずか5000円たらずでできるというのはすごい時代になったものです。アンテナアナライザの革命になりそうですね。

NanoVNA firmware update

久しぶりのアナライザネタです。思えは最初のアナライザを5年前にShark mini60を購入してから安価なアナライザに興味を持ちK6BEZの自作にチャレンジしたりしました。もう5年前にもなるんですね。ちょっと遅ればせながら、いま話題のNano VNAを購入しました。
ebayで5千円ちょいでした。いろいろタイプがあるみたいで、もっと安いのもあるみたいです。  
最近ではAmazonでも同じくらいの値段で買えるようです。
本体は基本的には全部同じですが、タイプは下記のようにいろいろあります。

1、色が白と黒 さらに白にはヤモリ?のマーク付き(今回私が購入したもの)
2、IF部にシ-ルドがあるものとないもの
3、
calibration kit付属のもの あり 無し、さらに30㎝の同軸ケーブルが付属 あり 無し
4、リチウム電池内蔵か非内蔵
そしてややこしいことに上記のものは値段では、判断できないくらいろいろ販売されています。いろいろ説明には、明記されてないことが多いので、返品の利くAmazonあたりで購入するのがベストみたいですね。

私が購入したのはコストダウン型の白のやつで電池内蔵、calibration kit付属で開けてみるとシールドはありませんでした。画面で操作するなら液晶が小さいのでタッチペンを使ったほうがいいです。操作に関してはちょっと慣れが必要で画面だけで操作するのは、結構慣れが必要です。またScan範囲等の周波数設定が面倒です。
PCにusb経由で接続してPC画面でソフトを立ち上げて操作するのが正解だと思われます。このソフトに関しては、2種類あります。Windows10 x64環境でUSBドライバは、全部自動で入るので刺すだけで認識して使えます。

IMG_20190918_094622
上に緑のテープがあります。液晶保護フィルムのはがし用ですが、なぜかネジをとってカバーを取らないとはがせない。当たり前ですが、はがすと液晶がえらいきれいになります。これははがした後でフォントが少し大きいファームを入れてあります。

IMG_20190913_231313

付属品 キャリブレションコネクタは銀色が50オームの抵抗内蔵 他はショートとオープンのコネクタです。写真には写ってませんがメス オスの変換コネクタもついています。
これは後述しますが、ファームをバージョンアップしたら更正をしないと値がものすごく不正確になります。ですから一緒に購入したほうがいいと思います。
なんとこれで2chで900MhzまでのSWRやインピーダンス 定在波はもちろん同軸の長さまで測定できるようです。特にHF帯で同軸のインピーダンスを測定して、長さをそろえるために面倒なディップメータなんか必要なくなります。いやはやすごい時代になったようです。ほかの高価なアナライザが必要なくなりますね。RigexpartとかMFJなんかこれから売れるのだろうかと心配になります。
開発元はTT@北海道さんみたいですね。以前にSDR用にHFCONVキットを購入させていただきました。
かなり詳細な説明書も公開されています。
しかしこれをコピーして、この値段で販売するとはおそるべし中華パワー。でもってコピーした開発元のgithubで白はbad cloneとかしているし、、、競争は激しいようです。(笑)
PCソフトNanoVNA.exeのバージョンは1.03です。下記のリンクの中のzipのNanoVNASharp.zipをこれを解凍すると出てきます。1.03では一番下でFwのバージョンを表示できるようになっているようです。これも機能てんこ盛りです。おまけにSCANは一瞬で終わります。

NANOVNA

さて購入したのはファームがMar03でで結構古かったので更新することにしましたが、ちょっとはまったのでその覚え書きもかねて、、、
NANOVNAのファームの最新版は説明書に書かれていますが、結構いろんなバージョンがあります。オリジナルはここにありますが、前に書いてあるようにDFU版は用意されていないので、HEXからDFUに変換する必要があります。

ファームアップグレード手順
ここからまずツールをダウンロードします。hugen版のダウンロード先ですがここに
STSW_STM32080_V3.0.6.zipがありますが、これがツールです.。STWのツールは本家でダウンロードできるのですが、ユーザ登録しなければならないとかいろいろ面倒なので、このDfuSeDemoを使います。中に2つのツールがありますが、拡張子が .dfuになっているファームならばそのままDfuSeDemoでupgradeできます。もう一つのdfu file managerはhex またはbin形式のファームをdfuに変換するためのツールです。オリジナルのファームはdfu形式で提供されていないため、このツールでいったんdfuに変換する必要があります。
しかしなにかの具合で失敗することがあります。私は2回経験しました。失敗するとusb認識もしなくなり、brick状態になります。これを復旧するのはST-LINK2で直接バイナリを書き込む方法しかありません。

白の電池内蔵のはdfuモードに入るのにbootpのランドがない。これはただ単に電池のコネクタが邪魔して表示が見えてないだけでした。横から見えるP1のランドをピンセットでショートして電源オンで無事dfuモードに入れました。(画面は白表示)


これで上記からダウンロードしたNanoVNA资料-20190808T222607Z-001.zipというのを解凍するとfirmwareというフォルダがあります。ファームは下記の5種類があります。
ファームアップ手順は3種類ぐらいありますが、WONDOWSでやるのでしたら、
DfuSeDemoが一番楽でいいです。ただしファームがDFU形式で提供されていない場合は、DfuSeDemoで同時にインストールされるDFU file managerでファームをDFUに変換する必要があります。ここに詳しく解説されていす。

nanoVNA_300_ch_20190802.dfu
nanoVNA_800_aa_20190802.dfu
nanoVNA_800_ch_20190802.dfu
nanoVNA_900_aa_20190802.dfu
nanoVNA_900_ch_20190802.dfu

違いは容量の大きいnanoVNA_900_aa_20190802.dfuは表示されるフォントが少し大きいです。年寄りにはこちらのほうがいいです。またSTSW_STM32080_V3.0.6.zipがありさらに解凍するとDfuSe_Demo_V3.0.6_Setup.exeがでてくるのでこれをインストールします。これがファームアップグレードツールです。ドライバ類はwindows10 x64だとすべて自動で認識します。
しかしここではまりました。defseを起動してちゃんとdfuモードを認識してるんですが、chooseで新ファームを選択すると、This file doesn't have a coreeect format なんてメッセージが出てきてどうしても読み込めません。
これには結構悩みました。そういえば昔中華のキットを買って、その付属ソフトのzipを解凍したときにはまったのを思い出し、firmwareフォルダだけを別の場所にコピーするとちゃんと読み込んで成功しました。windows10 x64の場合、中国語のフォルダ名があると、(たぶんNanoVNA资料)その下のファイルがうまくloadできなくなるみたいです。おそらくフォルダ名をrenameするといけると思うんだけど、コピーでうまくいったんで試してません。

キャリブレーション方法
キャリブレーションは画面上でもできますが、PCソフト上でやったほうが簡単にできます。
1) PCソフソフトのnanovna.exeを起動してconnetctを押す。下のほうにRESUPONSEがあるのでCalibrateを押す。
2) Short (ショート用コネクタ) コネクタをCH1 に接続してShortを押す。
3)   Load(50オーム内蔵の銀色のコネクタ)をCH1 に接続してLoadを押す。
4)   Isoration CH2に50オームの抵抗を接続して
Isorationを押す。より正確にはCH1の抵抗はそのままにしておいて、CH2にもう一個50オームの抵抗を接続したほうがいいみたいです。
5)  Through CH1 と CH2を付属のケーブルでショートして
Through を押す。
6)  後にdoneを押すと終了です。するとSAVEの項目が5つでてくるのでこの結果をSaveする。

しかしこれはすごいです。この値段でこの機能だと他の何倍も高価なアナライザは全部オワコンになりそうです。
また派生でNanoVNA-Fというのが出てきたみたいです。これは液晶が4.3インチと大型化して金属製のケースにに入り、さらにバッテリーが50000mA そして50k-1GHzまで測定できるようになっているようです。ほぼ小型のスマホサイズですね。ケースに内蔵されているので、こちらのほうがより正確な値がでる? また屋外で使うのに気を使わなくていいですね。なんとこれが14000円くらいです。前に買ったmini60が同じ値段でおもちゃに見えます。これも欲しくなっちゃった。そんなにアナライザばっかり買ってどうするんだろ。

コードとか内容についてはJH1UMVさんのBLOGが参考になります。これからいろいろnanovnaのGitHubで機能追加されるみたいで楽しみです。私にはちんぷんかんぷんですが、、、
なお最新版のオリジナルのファームはTT北海道さんのgithubで公開されています。しかしここにはhexとbinしかないので、DfuSeDemoでアップグレードするには上記のDFU file managerでdfuに変換する手間があります。
しかし世の中にはTT@北海道さんといいすごいエンジニアがいるものですね。こういったプロのエンジニアさんのコードはものすごく参考になります。本当に技術者にとってはいい時代になったと痛感します。

FTDX3000故障か?

久しぶりのアップです。 愛機のFTDX3000が突然送信ができなくなりました。 受信は正常なんですが、送信すると電源が落ちてしまう。出力を10W以下にするとなんとか電源は落ちない。さーて困った。CWでは送信しっぱなしになってすぐに電源が落ちてしまう。 完全に症状としては送信して、ファイナルに負荷がかかると、安全機構が働いている感じでファイナルがぶっ壊れた感じ。 とりあえず全部RESET操作。でも直らず。それで困ったときのGoogle先生。 FTDX3000 電源落ちで検索すると https://twitter.com/ji1qnm/status/655216077484331009 これがヒット。そのものずばりでした。まさか電源コード内のFUSEの接触不良とは、、昔は菅FUSEだったような気がするんだけど、今は車のFUSEなのね。これを指しなおすと無事復帰。 Twitter主も書いてるけど、こんなの一度も点検したことなかった。 Google先生のありがたみをつくづく感じた1日でした。

DIY Rotating LED Kit POV Soldering Training Kit その2


前のやつに続いて、またBanggoodのこれを作ってみました。いまちょうど12%OFFをやっています。
6ba555d0-4b8d-48cf-b5d9-d1756034469a

しかし今度は結構難易度が高いです。チップ部品の取り付けはなんとかなるけど、写真のように基盤の表と裏にそれぞれLEDチップの+と-を挟んで半田つけなんて経験したことないし、えらく難易度が高い。初試行錯誤でいろいろやってみましが、なんとかLEDを裏返しにしてマスキングテープに貼りつけて上から基盤をを押しあてるようにして半田付けをしました。
ここまでがちょっと大変。

DSC03425

DSC03431

でもって完成したんですが、まだところどころ点灯していない。orz  これから直したいのですが、チップLEDの手持ちがない。実はこのLED長く半田こてを当てると電極部分が取れてしまうんです。このシリーズのキットは中華製にしては珍しく、チップ部品の予備のパーツを入れてくれてます。特に1個しかない部品に関しても2個入れてくれています。LEDにしても10個ぐらい予備があったんですが、どうも最初の試行錯誤で予備を使いきってしまいました。製作上の注意点です、やはり受光LED(紫)の極性が長いほうが-になっていることです。これを間違うと同期が取れません。

完成はしたんですが、今度は入っているプログラムのhexコードを書き込みソフトのSTC-ISP読み取れなくて苦労しました。ファイルはRARで圧縮されていて結構文字化けだらけです。たぶんRARの日本語環境のRAR解凍ソフトの問題だと思うんですがいろいろな解凍ソフトを試しましたが、結局入っているhexコードは全部全く読み込めないこが判明しました。それでしかななく再コンパイルしてhexコードを作り直して読み込めました。

方法ですが、拡張子UV2のファイルがコンパイルのプロジェクトになっているので、そこを変更します。前のと同じように6つの例が入っていますので、そのフォルダの中にDIY视界.Uv2というファイルがあります。これをDIY.TXTとかにRenameしてから編集して中ほどにあるOutName (DIYハモス・というのを(DIY)に変更します。するとダブルクリックで開けるので、それでそのまま再コンパイルしてhexコードを作り直します。するとDIY.hexができますのでこれだとSTC-ISPで読み込めます。
あとは前のと同じようにSTC-ISPで書き込むのですが、CPUはSTC15L2K16S2 クロックは18.432にしてDownload/Programを押した後、VCCを接続すると書き込みが始まります。

DIY Rotating LED Kit POV Soldering Training Kit Upgraded Version


なんだか無性にチップ部品の半田つけがしたくなってbangoodのDIY Rotating LED Kit POV Soldering Training KitUpgraded Versionを購入してしまいました。組立はチップLedがたくさんあるので手間はかかりましたが、比較的簡単にできます。このキットの間違いやすいところは、原点検出用の発光用赤外線ダイオードと受信用のダイオードの極性が逆になっているところです。これを間違うと同期がとれず、文字の表示がでたらめになってしまいます。でたらめになる場合はまずこれを疑ってください。発光用はデジカメで見るとみられるのですが、紫色の受光ダイオードは見られません。リードの長いほうが-側です。

DSC03424

これが回転して、下記の用に表示します。
DSC03414

ただ表示用の設定とか書き込みに結構苦労しましたので参考までに。。。
ソフトはふつうに解凍すると中国語なのでファイル名が文字化けしてしまします。それで中国語に対応した解凍ソフト zipextractorなんかを使います。解凍ソフトはいろいろありますが、これはインストールしなくとも使えるのでお勧めです。

stc-isp-15xx-v6.70  これはCPUへの書き込みソフトです。最新版がstc-isp-15xx-v6.85pになっているのでそちらを使った方がいいです。これはPl2303とかのCOMポート用のUSBコンバータで書き込みむのですが、P30がTXDでP31がRXDになります。使用方法も全部中国語なんで苦労しましたが、下記のように設定します。

P1

MCU Typeは IAP15W4K61S4を選択 ボーレートは14400ぐらいで適当に。ただInput IRC freqencyだけは18.432に設定してください。これに結構はまった。そしてOpen Code Fileで書き込むHexファイルを指定します。
Download/Programで書き込みますが、まず232CコンバータのピンのVCCを外した状態で接続します。そして書き込みのボタンを押してからVCCを接続すると書き込みが始まります。全部接続状態だと書き込みが始まりません。ボーレート2400だと結構時間がかかります。

入っているHexファイルはソースコード同梱で1から7まで7種類ありますが、7が多機能の最終版で、この7のMost functional effect combinerのHexファイルを書き込んで動作確認をします。これはリモコンの番号1から4を押すと、表示するモードをいろいろ変えられます。まずは中国語が表示されますのでそれで動作確認をします。
単に文字を表示するだけだったら 2 character display programでできます。これは文字コードは下記と同じ手順で書き込めますが、241行名に if( j>768 ) の数字を文字数x16の値に変更してください。768だと48文字です。その数を指定しないと原点検出がうまくできず2週目からうまく表示できなくなります。

表示が全部中国語なのでそのソースコードをいじって好きな文字に表示するようにします。
コンパイル用のソフトはKEIL UV3 8.08 を使います。これなんかインストール後ライセンズをクラックするソフトが付属していていいんだろうか。。。
各添付のサンプルのフォルダの中の拡張子がUV2のファイルがプロジェクトファイルなので、それを直接編集します。なんかDIY篇順.Uv2とか変な名前になってますが、、その中の40行目にある OutName (DIYハモス・というのを OutName (DIY)に変更します。

P2

このソースはいろいろ注釈いれてくれているのだけど、残念ながら文字化けして意味不明です。なんとか苦労して読んでみるとPicture.cの中に表示データが入っています。。最初はBMPの表示みたいで、文字データは240行目あたりから入っています。Hexコードの生成はツールバーの一番下の左から2番目のアイコンをクリックするとできます。まずはこの状態でコンパイルして先ほど指定したDIY.HEXができるのを確認します。

文字の生成ですが、ZKのフォルダになかにあるPCtoLCD2002.exeを使います。これも文字化けがひどいのですが、なんとか使えます。初期設定は下記のようにします。特にコードを間違うとうまくコードが生成できません。

3

これで下の窓に文字を入れて生成するとできますが、反転させないと回転部の表示が鏡表示になります。反転は左下の2番目のアイコンでできます。
これで生成したコードコピーして、上記UV2Picture.cの240行目あたりに上書きすると文字が書き込めます。


DSC03416

DSC03417





TH-D72でAPRS KISSモード9600BPS

久しぶりにAprsです。
もうだいぶ前にRaspberry-PiでTNC-PIを使ってXastirを動かす記事を書いたのですが、今はこれにTH-D72をつないで9600運用にしています。ところがTH-D72のTNCは設定のパラメータの保存ができず、電源を切ったりすると、TNCの設定をやり直す必要があります。つまり9600の設定とKISSモードの設定をいちいちやり直さなければいけないのです。
これ結構面倒なので、TNCをUPするときに使用するパラメータを利用して下記の内容のファイルを作成し、Intaerfaceに追加して最初に起動した時にUPするようにししました。
TNCの起動時のパラメータの設定は/usr/share/xastir/configの配下にあります。

##META <no-ctrl-c>
TC 1

##Pause for one second

##META <delay>

##META <delay>

##META <delay>

#Put the TNC in internal mode since this is where we want to end up

# Change the 1 to 0 to go to normal radio mode

#META <no-ctrl-c>
TN 2,0

# Pause for two seconds

##META <delay>

##META <delay>

##META <delay>

##META <delay>

#Turn off Terminal Control

##META <no-ctrl-c>

HID off

#AWlen 8

BBSMsgs ON

B E 0

LOC E 0

Echo off

FLow off

AUTOLF off

MCOM off

MON ON

MRPt on

PACLen 128

PASSALL off

#HBAUD 1200

TXDELAY 25

HEADERLN off

HB 9600

KISS ON

RESTART

このパラメータで問題なく動きました。
下記のようにInterfaceにTNCのパラメータセット用を準備してこれのUPした後に、
普通のKISS-TNCのInterfcaceをUPしします。

aprs


Wemos D1 MINIでKT0915 DSPラジオ

とにかく安いNodemcu D1MiniがWemosから出てきました。ESP8266関連でこれはいいです。
なにしろショップのAliexpressで4$です。この値段でピンヘッタはオスとメスの2種類ついているし、すごいとしか言いようがないです。また対応のシールドも結構出てるようで、今後のの成り行きではこれがNodemcuも主流になるような気がします。
今回私はAliexpressはPaypalが使えないので、敬遠してるのでEbayで購入しました。HKの業者に頼むと1週間ほどで入手できます。
ということで試しにKT0915を使ったDSPラジオを作ってみました。3Vで動作するので電源が楽です。
電源は3Vのコンバータモジュール 5個で2.35$です。
KT0195はAitendoのモジュールに変換基盤をつけてます。水晶はクロックモジュールから流用しました


DSC03403

これは上部に日時を表示させていますが、WifiでNTPに接続して時間を較正してから、表示させています。一応RTCモジュールを載せていますが、これにすると内部の時計だけで、RTCモジュールは必要ないかもしれません。この辺は先人のmacsbugさんのBLOGに感謝です。このBLOGにはD1Miniの情報も大変参考になります。実は私ここに書かれていたのでD1Miniの存在を知りここに買ってしまいました。
またここのコードはものすごくきれいで大変参考になります。私が書いたものとえらい違いです。

動作ですが、ロータリエンコーダで周波数を変更したかったんですが、ESP8266の割り込み処理がいまいちよくわからず、とりあえず、放送局をタクトSWでダイレクトに指定するようにしています。もう一つのタクトSWは音量調整用です。

Si5351Aその2

少し放置していたSi5351Aですが、ネットで使用例が多いライブラリsi5351.hを使ったんですが、ところがこのライブラリを使ってK6BEZのスケッチを動かすと、ArudinoNanoとかUNOだと大きすぎて書き込めません。それでしばらく放置してましたが、最近ESP8266を使うのが多く、8266はIDE1.6ででないと使えません。それで試しにIDE1.6でスケッチをコンパイルすると、Nanoに書き込みできることがわかりました。UNOとかNanoなんかの旧世代のArudinoを使うときは、安定度抜群の1.06がベストと思ってたんですが、いろいろ問題のある1.6を少し見直しました。ライブラリによっては、こんなにスケッチが小さくなるとは驚きです。

それでちょっと試してみました。家のクリエイト730V(50MHZオプション付き)の50MZのSWRを測定してみました。ほんとはちゃんとフィルターを入れないとダメなんだろうけど、とりあえずスケッチをSi5351Aに変更して、回路はそのまま出力も変更しただけです。
スケッチのDDSの部分は例文にある
si5351.set_freq(current_freq_MHz *100000000ULL, SI5351_PLL_FIXED, SI5351_CLK0);
にしました。

DSC03372

6m5351

ちなみに7Mhzです。
7M

うーん それなりにちゃんと表示できているみたいですね。SWRの値はあまり信用できませんが、、、
ちょっと出力のゲインが高いみたいで、もう少し調整が必要なみたいです。145MHZは今ちゃんとしたアンテナがないので、また用意できれば調べてみます。
本当は比較したいちゃんとしたいアナライザがほしくなります。MINI60のSWRもあまりあてにならないし、、
なお出力はK6BEZオリジナルと同じで1μのコンデンサを入れています。
プロフィール

nagoublog

記事検索
ギャラリー
  • RTL-SDR V3 FTDX3000 cwskimmer
  • RTL-SDR V3 FTDX3000 cwskimmer
  • RTL-SDR V3 FTDX3000 cwskimmer
  • direwolfでRA-35+xastir
  • direwolfでRA-35+xastir
  • raspberry-piのdirewolfでaprsとxastir
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

HamLife.jp
  • ライブドアブログ